モノポリー

昨今、ボードゲームがかなり息を吹き返しているという噂を耳にしました。

ボードゲームはぺろままがかなり子供のころ大ブームだった記憶があります。
そう、「ゲームウォッチ」というものが出るまでは・・・。

様々な種類がありますが、特にすごろく形式のものはたくさん出てましたよ。

みなさん誰でもが知ってる「人生ゲーム」なんかは今でもシッカリ版を重ねている特大ヒット商品です。

中でも私が大好きだったのは「モノポリー」。
チェスなどといった古典的なものはさておいて、ボードゲームの中では世界一の知名度と売り上げを誇っているのではないでしょうか。
昨年2015年はモノポリー生誕80年イヤーでした。歴史がありますね!

不動産売買と人生ゲームを掛け合わせたような、ちょっとヘビーで奥深く、子供がやるには結構難しいゲームだと思いますけど、難しいルールは無視して、「買う・売る」みたいな基本的なところで楽しんでいた覚えがあります。(ちなみにこのゲームで「抵当」という言葉を覚えましたw)

土地を買って資産を増やし(自分が買った土地に他のプレイヤーが止まると、止まったプレイヤーからお金がもらえるのです)家やホテルを建てて地価を上げ、たまに寄付したり、なぜかいきなり逮捕されて監獄に行ったり、意味なく駐車場に行ったり・・・w人生山あり谷ありです。

さて、深いゲーム性とともにモノポリーにはもう一つの魅力があります。
デザイン性です。カラフルでありながらシンプルで機能的な盤面。アメリカらしさが垣間見れるトークン(コマ)。
そしてなんといってもユニークなモノポリーおじさんの存在です。

チャンスと共同基金のマスにとまると盤上のカードを1枚引くんですが、そこに書かれているのがモノポリーおじさん。
スピード違反をしたり、委員会の委員長になったり、コンサルティングをしたり、刑務所に行ったり、ビューティーコンテストで準優勝したりと忙しいです。

おじさんのデザインもなかなか洗練されています。

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今やスタンダードなものだけではなく、STARWARS版やらBeatles版やらありとあらゆる種類のモノポリーが販売されています。

スマホゲームも楽しいけど、たまに「鍋パのあとはボードゲーム!」なんて言うのもアリだと思いますよ!

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